専門学校時代の友人Oさん、Hさん、Uさんが庵を訪ねてくれた。誠に嬉しいことである。Oさんは中学校校長を退職して書道学校へ、Hさんは学習塾に勤めながら書を学んでいる。Uさんは、ロシアで情報工学を学んだ後、東洋思想に魅せられ日本へ来た。デジタル脳で書を読み解く。彼らとの交流・切磋琢磨が書をどれだけ楽しいものにしてくれたか知れない。盟友である。この日は、Uさんとひねもす遂良「建中告身帖」の全臨を行った。彼がロシアの諜報部員だといけないので写真は作品のみ掲載することにする。

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