夏の間にせっせと仕込んだ2作品をそれぞれ2つの秋の公募展に出品した。その結果通知が届いた。

まずは、金沢の古典臨書展。空海で臨んだこの公募展は嬉しいことに金賞をいただくことができた。10月24日、25日の2日間金沢歌劇座で展示していただいた。その時の写真が以下の通りである。

この作品は、点画の強さ、気脈、細太緩急等のリズムが初めて整った作品として現在の私の金字塔である。

続いて、日本習字の観梅展。こちらは秀作賞を頂いた。最澄で望むはずだったのだが、結局思うような作品ができず最後に空海に切り替えた。来年のこの展示会には再び最澄でトライしたい。こちらは、明けて2月14日(日)に京都市勧業館(みやこめっせ)で展示していただけるとのこと。(2021・01・02記)

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